ふにゃふにゃフィロソフィー

真の父親とは、男とは何かを考えるブログです。

人生最後の革靴を

3年ほど愛用している安物の赤茶色の革靴が壊れたので、それに代わる靴を買おうと画策していたのだが、安物を3年周期くらいで買い換えるか、こだわりの逸品を長年履くのかで悩んだ。 仕事の靴は良いものを履き、せいぜい日曜にしか履かない私服用の靴は安物を…

心臓カテーテル検査体験記

年末に「オイ君。心臓ヤベェぞ」と言われた私は、新年早々病院に向かっていた。 ネットでいろいろと探してみたが体験談など全く語られておらず、不安が一人歩きしてしまった経験を踏まえ、これから心臓カテーテル検査を行うゾという方に少しの勇気と恐怖を与…

男40にして初めてアニメイトに行く

私にはアニメを見る文化が無い。 というくらいアニメを見ていない。 なので「アニメイト」なるショップには一生涯無縁だと思っていたのだが、我が子が欲しがる本がソコにはあるらしいので親子二人で初アニメイト、ということになった。 緊急事態発令中なのに…

根拠は、無い。

リモートワークしろだの言って、ここ名古屋界隈でも労働者諸君があまりぶらつかなくなっているのだが、人の減った通勤時にふと気付いたことがありました。 そういや「歩きスマホ」が少ないような… 歩きスマホ 前見てるんだか見てないんだか。 左行くんだか右…

やるじゃん看板

世の中ではWEB広告など宣伝に関する様々な形が登場し、 錆びついたままそびえ立っている看板というものがもはや「レトロアイテム化」している昨今、 もうそろそろ街から無くなるのかなぁとノスタルジー全開で考えていたら、 幼い子供が指さして「と」とか「…

ポンコツが好きなのです

鬼滅の刃がどーのこーのと言われてますが、 私のいわゆる「マンガ」の見方について思うことがあったので書きます。 もちろん、マスクの呼吸で。 主人公が最初から有能なものは嫌い 主人公がとんでもない能力を持っている。 実は主人公がとんでもない家系の血…

厄災はやっぱり訪れた

ついに私の業界にもコロコロウィルスの影響が出始めたと思い始めた年末のある日。 私はミソのついた健康診断の結果を手に病院に訪れていた。 どーせヒマになるからと軽い気持ちでのぞんだ私はこのとき、 自分が「厄年」であることをすっかり忘れていたのだっ…

親子の音楽話

街に流れている音楽を聴いて、 私の奥方は言う。 「こういう音楽、キライ。」 その曲は、いわゆる今風(いまふう)とかって、 うっかり言ってしまうようなものだった。 しかし我が子は「知ってる」と言い、 誰の何て曲かを聞くと「それは知らない」と言う。 …

ある会場での出来事

これはある会場で行われた催しの中でのやりとりを記録したものである。 ー2020年、得点王の発表です! 場内暗転… ー日照ノ秋人さんです!壇上へどうぞ! 日照ノ秋人(以下、日照)「え?」 ーコメントをどうぞ! 日照「え…ああ、今年はハイプレスからのカウ…

これも他でやれ

私は「悪魔のよろい」と名付けられたモンスターだ。 この世界のある1部分の地域にしか存在しない、 人間界の奴らからは「レアモンスター」などと呼ばれている存在だ。 姿は頭からつま先までいかにも「西洋のよろい」といった感じで、 どの辺が「悪魔」なのか…

いろんなことがわかっちゃったね

約一年、未知なるウィルスさんにキリキリ舞いで蝶々サンバな我々人類。 様々なデータを見てみると、 いろんなことがわかっちゃったね。 インフルエンザ 毎年毎年、猛威のウィルスといえばインフルエンザ。 最近は影が薄いよなぁと思っていたら、 今年はイン…

大人もバージョンアップしないと

通知表を変なタイミングで持ってきた我が子。 中を見ると今までにない良い成績。 サンブンノイチほどコロコロウィルスで 家に閉じこもっていた状態で、 学校は「家で勉強をしましょう」と謳い、 我々親は「義務教育」を胸に精一杯教育に勤めました。 我が家…

好きなものに理由なんて無いのだからいいじゃん

ご飯の友をひとつえらぶとすれば? そんなくだらなおもしろカッコイイ質問を投げられた私の頭にポワワンと浮かんだものは 「わさびふりかけ」であった。 と、いうことで最近「わさびふりかけ」の使用頻度が増えてきてしまった単細胞のワタシです。 わさびふ…

SNS上の肩書き

ひとさまのブログの過去記事を読み荒らしているのは私です。 みなさん、荒らしていますか? 日照ノ秋人です。 この名前、怖いでしょうか。 どこかのショボい神様みたいな名前を狙ったのですが、 どこかのショボい邪神っぽいのでしょうかね。 SNSに存在する自…

理屈で考えたくねぇなぁ

情報を拾いたがる現代人を傍から見ていると、 自分も少なからずそうであるくせに、 ヤダなぁ~ なんてなぜ思うのだろうか。 ながらスマホに苛立っては、 なにをそんなに調べる必要があるんだい? と、ほぼ毎日思っているここのおじさん約一匹は、 理屈や理論…

若いんだから食べなさいって言いたい

情報商材をつかまされて泣き寝入りする。 投資などの儲け話に乗っかって大損する。 そんな若者が多いそうな。 社会が不景気になると、きまって暗躍するのが 「儲け話」を謳うマルチ商法や詐欺師。 私が若いころも、ふんだんに悪いやつらが 若者を焚き付ける…

他でやれ

とある世界の昔話。 その世界では得体も知れぬ魔王の手に渡りつつあった。 人間達を治める王は魔王討伐の勇者を求め、 募集を全世界に募った。 ひとり、またひとりと志願者が現れ、 そのたびに行方知れずになった。 この世界には勇者はおらぬのか…。 王のい…

男だって頑張っているんだ

男は可哀想だと思った。 最近では子供も育ち、親から少しずつ離れていくようになると、 「育児的ブログ」なんか書けなくなってくるなぁと感じていた私。 今の私と同じように小学校高学年の親ブログはないものかと、 我らが「はてな」を飛び出していろいろ読…

男として女性の扱い方を時々確認したくなるのだ

男が「男女について語る」って、 女性が見たらどんな感情を抱くのだろう。 当ブログのカテゴリには「男女」なるものがあるが、 これは私の主観で私が納得するようにしか書かれていない。 人の意見は人の数ほどあって良いし当然の事さ。 って具合に今まで温か…

隊長を労う

指令に従ってある日ある時刻に同じテーマで綴られるゲリラ的ブログ、「ゲリラブ隊」。 隊長である森淳さん(id:suna0hi) が隊員の方々の記事を振り返っておりましたが、 隊長の記事をとりあげないわけにはいかないと思った私は、 センエツ(漢字がワカラナイ…

いのちだいじに

男Aと女Aの計らいにより、 男と女、4人ずつが集結していた。 そう、これは合コンである。 イケメンの男Aは顔が広く、 美女である女Aをなんとかたらしこんでセッティングしたとのこと。 男B、男C、そして私の3人は、ヒョーロク玉のごとくその場に参上し…

美容院は道場だ

私が結婚した頃、自分で髪の毛を切っていました。 美容師ではなくシロートの私が、です。 よくもまぁこんなガサツな男と結婚したなと奥方には感心するのですが、 この時点では 肩書=コスメティックルネッサンサー とはとても言えないモサ男でしたね。 若い…

それはただの、わがまま。

ひとには先なんか見えないし、読めない。 今、キー坊をカタカタしている私の頭へ5分後に隕石が直撃して永遠のお別れをするかもしれないだなんて、誰もわからないのだ。 見えないから不安だ。 でも見えそうなものなら対策は出来る。 だから我々は状況と今ある…

正直者の泉とすれちがい女神

きこりは、木に噛みつかれてハマったオノに苦戦していた。 ようやく食い込んだ切り口からオノを引き抜いた時、 勢い余って背後の泉にオノを落としてしまった。 ややっ、オノを落としてしまったぞ。 ふだん、「ややっ」なあんて言った事ないのに、 こんな人の…

日本人の生産性

お客様の会社に潜入していた頃の話。 完全にその会社の歯車に組み込まれてしまったワタシは、 「ああ、ここに骨埋めるのかなぁ」と思い始めた頃、 アメリカの部署から2名異動があり私のデスクの近くへ配属された。 カァ~、大企業は違うねぇ~と協力会社感丸…

夏休みの宿題

夏が嫌いです。 理由はいろいろありますが、 暑いから、暑いのキライ。 それが一番の理由ですね。 アダム(全裸)っても暑い。 これ以上脱ぎようが無いってのは絶望です。 アダムったまま水色のアイスクリームを買いに行くこともできませんし、 成す術無しの…

小学生に惨敗したブロガーの読書感想文

先日、わが子の読書感想文の記事にて、 読書感想文対決をしました。 コチラ hiderino-akihito.hatenablog.com そして「イタリア人」は審判員ということになり、 勝者は小学生となりました。 いやいや、はてなを勝手に背負ってブロガー惨敗とは、 情けないで…

小学生vsブロガーvsイタリア人

2020年、夏休み。 子供達は苦戦を強いられていた。 コロナの影響は夏休みを「いつも通り」とはさせず、 「短縮」という厳しい現実を子供達に突きつけた。 授業日数が… それはわかる。 わかるが、宿題の量が例年通りでは子供達があんまりだ。 そんなこんなで…

ボアダムスの夏

中学生の頃、おこづかいがあればCDを買っていた。 今では「CD」なるものが時代モノになりつつあり若人(Wakoudo)には信じられないかもしれないが、 当時はCDで音楽を聴くということが娯楽であり、カジュアルでもあった。 さてさて 音楽、聴いています…

オオカミ少年とSNS

我が子の頭を悩ませていた「道徳」で、 オオカミ少年をテーマにした宿題があった。 少年はなぜ信用されなかったのか という問いかけである。 答え:ウソをついたから。 う~ん、50点っ! オオカミ少年 羊飼いの少年が「オオカミがきたぞォ!」と叫ぶ。 本当…