ふにゃふにゃフィロソフィー

真の父親とは、男とは何かを考えるブログです。

相手にされないことって意外と良いことかも

「今日は炎上させます!覚悟してます!」

「サラリーマンなんかオワコンだ!やめちまえ!」

「海外サイコー、そして俺、サイコー!」

いいねいいね、そういうの、好きよ。

さてさて、炎上するのかな?

しないんかい!

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決死の覚悟で突撃兵を名乗り出て、
俺に続け!とばかりに竹槍持って突撃したら、 誰もついてこないばかりか、誰からも気づかれていない。

まぁまぁ。

なぜかはわかりますよ、この傍観者約一名は。 「同じこと言ってる奴ばっかり」だからですね。

海外へ出て、日本人に「日本オワコン」って言うのはただのおせっかい。
オワコンって思うなら、そんな日本に住んでいるひとなんか放っておけばいいのに、 世話焼きする時間があれば「有益な」情報をライティーングできるでしょうに。
も~日本が好きなんだから~。

でも、炎上するよりも「相手にされない」って、 ひょっとしたら良いことなんじゃないかって思ってしまった。

すなわち、孤独、いや「孤高」。

孤高の傍観者。
孤高の草むしり。
孤高のドブさらい。
孤高のつまみ食い。

「孤高」って付くだけで、なーんか立派になった気がしませんか?


織田信長は他の大名から見ればほとんど眼中に無い、 お家騒動すら収められない「ポンコツ弱小大名」だったのだけれど、 京へのぼる今川義元の「ただの通過点」だった尾張で、 「眼中にない織田」に負けてしまったわけで 尾張で終わりとか、そーゆーのいりませんね) 見向きもされないから奇策、妙策がバレなかったわけですよ。

だれからも相手にされないというのはある意味特技みたいなもので、 奇策を練るにはうってつけなのです。 それもコソコソする必要がない、堂々と練ることができるわけです。

だったらば。

海外なんて言わずに、「火星」とか「月」とかこっそり行ってほしい。

なあんて無責任なこと書くと、
「オマエがやればいいじゃん」 と言われるかもしれませんが、大丈夫。 我がブログはほとんどPVなんてないわけですから、 炎上しないんです。

火のないところに煙は立たず。

火種が無いんですもの。
それくらい、見に来ていただける方々が「ほがらか」であることに嬉しく思っております。

フミコフミオさんのオマージュを書いたときくらいですね、 「コイツの文章は読みづらい」と陰で言われたのは。 ムカーッと来てですね、私、心の中で叫んだんですよ。

「ゴメン」って。あちゃ~

hiderino-akihito.hatenablog.com


ブロガーのみなさん、「プレビュー」って思ってたのと違う事ってありませんか?

仕上がりが思ったのと違うのは、 いまだに解消の仕方がわからないんですよ。

ブログをはじめたばかりのころ、 「はてな記法」というのがなんだか馴染めず、 「マークパンサー」だかっていう記法で今はやっておりますが、なんか仕上がりが違うような・・・

ただ、技術が無いだけなのでしょうね。

私が読者登録しているいろんなブログを見ると、 特に引っかかりなく読めるんですよね。 それで今度は私の文章を見ると なんと読みづらいことか。

「隣の芝生は青く見える」なのか、
「私の芝生がアホに見える」なのか。

1年もブログを続けて、まだ掴みきれないみたいです。

written by 日照ノ秋人 
日本の前にブログがオワコンにならないか心配です。