2026年の夏があまりにも暑いのでクールなTシャツが欲しかったのだが、 3枚で約8000円となると手が出ない。 そのあたりは私も平成感が残っていて、『高い』などとつい思ってしまうのだ。 暑いなら裸でいいじゃないかと思うのだが、 これほどまでに暑いと、むしろ着た方が涼しいらしい。 こちらの面でも平成感が残っていて、なんだか悲しい。

大好きなビールを減らし、つまみをトンカツからビッグカツに変更し、 柴田恭兵並みのコストカット案(フェニックス計画)を打ち出し奥方を説得した私は、 意を決して割引商品を見に行くことにしたのだ。
するとその商品には、妙なところにラインが入っていたり、 変なガラが差し込まれていたり、胸ポッケにワンポイントの謎記号が入っていたりと、 『そうじゃねぇんだよ感』満載のTシャツであることが判明した。 さらにその商品は山のように(山田ではない)売れ残っていた。
なぜ売れ残っているか、売る側作る側はわかっているのだろうか。
余計なんですよ。
男はシンプルに着たいひとが多いんですよ。 真っ白か真っ黒か、真っグレーかでいいんですよ。敬語で述べ候、敬具。
それはあなたの好みでしょ?という声も聞こえ候だが、その方が売れ残りは減らせるんじゃないっすかね。『しまむら』のヘビロテTシャツは善戦してまっせ。
以前大阪で……
お好み定食を食べ『お好み+ごはん』に感動し、
『ナシ派』から『アリ派』へと手のひらを返した私だが、
「ランチ時はごはん大盛り無料です」の言葉に「全員大盛りで、イケるやろ?」
と言ったお前!
ウチの顧客だがこの場で言わせてもらうぞ!
余計なんだよ!
太るだろ!
あれ?意外とイケるじゃん!?
あ、やっぱキツイ!
ベルト緩めるわ!
午後の会議寝るぞ!
誰が払うんだ!
あ、俺か!
領収書ください!
歯に青のり付いてますよ!
当ブログが人目に付かないからできること。人気者ではこの快感には浸れまい。