ふにゃふにゃフィロソフィー

真の父親とは、男とは何かを考えるブログです。

子育て 教育 親目線

夏休みの宿題

夏が嫌いです。 理由はいろいろありますが、 暑いから、暑いのキライ。 それが一番の理由ですね。 アダム(全裸)っても暑い。 これ以上脱ぎようが無いってのは絶望です。 アダムったまま水色のアイスクリームを買いに行くこともできませんし、 成す術無しの…

小学生に惨敗したブロガーの読書感想文

先日、わが子の読書感想文の記事にて、 読書感想文対決をしました。 コチラ hiderino-akihito.hatenablog.com そして「イタリア人」は審判員ということになり、 勝者は小学生となりました。 いやいや、はてなを勝手に背負ってブロガー惨敗とは、 情けないで…

小学生vsブロガーvsイタリア人

2020年、夏休み。 子供達は苦戦を強いられていた。 コロナの影響は夏休みを「いつも通り」とはさせず、 「短縮」という厳しい現実を子供達に突きつけた。 授業日数が… それはわかる。 わかるが、宿題の量が例年通りでは子供達があんまりだ。 そんなこんなで…

オオカミ少年とSNS

我が子の頭を悩ませていた「道徳」で、 オオカミ少年をテーマにした宿題があった。 少年はなぜ信用されなかったのか という問いかけである。 答え:ウソをついたから。 う~ん、50点っ! オオカミ少年 羊飼いの少年が「オオカミがきたぞォ!」と叫ぶ。 本当…

きみの願いとぼくの嘘

コロナの影響もあって、 結婚式も挙げられないひとが多いと聞く。 いつもなら式場のプライスも跳ね上がる6月。 ブライダルの業界も苦境は続く。 「可哀想だ」という声も結婚する当人達には届くだろうが、 軽い慰めだったら私は親御さん達に向けたい。 結婚が…

Good Morning Kids

おはよう子供たち。 生まれてきた気分はどうだい? そんなに居心地悪い世界じゃ無いと思うけれど… まぁ違うかな。 この世界はとても汚い大人達によって 作られているんだ。 卑怯者、暴力、差別、いじめ… 人間が人間を追い詰める汚い世界さ。 生きている理由…

頑張らないのは頑張った証なのだ

アドセンス合格しました! 初収入を得ました! 応援ありがとうございます! ああ、ほほえましいね。 ブログ運営頑張ったのだね。 そして、祝福のメッセージに返信された言葉。 「一緒に頑張りましょう!」 ワタシ、コレ、ワカラナイネ。 一緒に 一緒に頑張ろ…

私は他人に期待しています

自粛自粛で学校さえも行けない我が子に、 どうせなら独自の勉強法でもと考えた親一匹。 「不要不急」の包囲網を申し訳ないが突破して、 我が子と本屋で本をあさっていました。 そして「職業図鑑」みたいな本を購入し、 家に置いておくことにしたのです。 様…

過去の自分は未来への道しるべ

年末年始の長期休暇で太るための栄養を蓄えながら、 自分のブログを読み返していました。 よくもまあ、こんな駄文を惜しみなく垂れ流したなと逆に関心したのですが、 自分のこのブログを消してしまおうかという考え方には至りませんでした。 それはなぜなの…

すみっコ度が足らないらしい

すみっコぐらしが大好きな我が子。 学校でも 「すみっコのことはアイツに聞け」 とささやかれているそうで、 上着から下着に至るまですみっコだらけ。 洗濯機を覗けば、 もみくちゃに回転するすみっコ達。 何が好き? とかげ。 パパはとんかつが好きだゾ。 …

新成人の影で親御さんは何を思うのだろう

新成人のみなさん、おめでとうございます。 新成人の親御さんのみなさん、お疲れさまです。 どんなお気持ちですか? 今回は宛てもなく問いかけてみたい。 そんな気持ちなのです。 私は40歳で成人ダブル式達成です。 あれからもう20年も経ったのか・・・。 ※…

あなたの夢は何ですか?

私が好きで読んでいるブログで、 夢は何ですか? という終わり方をされていたので、 今回乗っかってみましょう。 お年玉イベント SNSをやっている方ならなんとなくは情報が入ってきているであろう M澤氏が札束でほっぺをベシベシしながら社会実験をする と…

ゴーンよ、ロスジェネの俺たちも頑張るよ

2020年早々。 私は感激しておるのですよ。 なにがって、アンタ。 ゴーンですよ、ゴーン。 やるねぇアイツ。 なんという行動力 あんな箱に入ってまでコッソリ出国ですよ。 なんという行動力。 こういうのを行動力と言わずしてなんと言いましょうか。 セコいと…

サンタは子供の欲望なんて見たくないんだ

こどもたちから手紙がいっぱいきたのぉ。 どれ、この子はなにかな? ふむ、トミカじゃな! ほう、この子はシルバニアファミリー! ほほえましいのぅ・・・ん? この子はなんじゃ? 漢字二文字で・・・ 課金 け、けしからんぞぉ! 時代は変わっている 時の流…

「親の顔が見たい」とは言えない

なんてヤツだ! けしからん! 親の顔が見たいわ! 見てどうするかはわかりませんが、 子の親としていつ見られても良いように、 脂を落とし、眉毛を整えている私です。 しつけ しつけは親が全責任を負うようなイメージがありますが、 親がしつけられる範囲は…

子供の嘘とオバケ

ミエミエなんだよなぁ・・・。 なんで子供はミエミエの嘘つくんだろう。 そんなことでいっぱい怒ったような気がするな。 嘘つくな!って。 でも、これは私のモノサシであって、 ひょっとしたら嘘じゃないのではないか。 なあんて思ってしまったワケですよ。 …

「好きなことだけして生きていく」では体裁が悪すぎる

インフルエンサー、ユーチューバー。 企業に属することなんか辞めて、 己のブランディングとたゆまぬ努力と 圧倒的なマネタイズによって生きてこそ孤高なのだ。 なあんて理想を掲げて「走り続けよう」と意気込んでいるひと、 それに憧れるひとは実に多い。 …

増税だからって子供を甘やかすバカ父

ごめんなさい。 先に謝っておきます。 タイトルの「バカ父」とは私のことです。 こんなことやると奥様に怒られるよ、という周知みたいなものですが、 私が周知したって無駄なんですよ、バカ父ですから。 増税の足音がズンズン聞こえる9月。 たった2%の癖に…

こどもの「将来の夢」

将来の夢。 そう書かれた大きな紙に、小学生が各々夢を描いた。 私はそれをふんふんと眺め、私が子供だったあの頃と違うと痛烈に感じてしまった。 ケーキを毎日食べたいからケーキ屋がいい。 そんなことを小学生のころに言っていた友人がケーキ屋を始めたと…

音感教育で絶対音感を身につけつつある我が子に何も言えなかった

絶対音感について、驚くべきニュースを目にしました。 www.hazardlab.jp なんと音を「言語」として認識しているとのこと。 絶対音感を持っている人は、新しい言葉を覚えたということですね、感覚的には。 でもその感覚、我々には全くわからない世界なのです…

ラピュタを家族全員で観て夢が無いといわれた

ジブリ作品が好きで好きでたまらない我が奥方は、 その中でも好きな作品はセリフまで覚えてしまうほどで、 私から見てとても気持ちが悪い。 テレビの再放送なんか観てしまうと、もうイケナイ。 特に夏休み期間なんかは必ず何らかを放送するので、 始まる前か…

正論を吐く奴にろくな奴はいない

今年の少ない夏季休暇も終わってしまった。 お客様は休みなので仕事中も 「ドラマ」なんかをBGMにして作業していたのだが、 今年BGMにしたドラマは知る人ぞ知る、 知らない人は全然知らない「竜馬におまかせ!」であった。 「竜馬におまかせ!」は幕末の話。…

アンパンチがアンビームに変わる日

アニメの暴力シーンについて、 それはいけないんじゃないの? という記事が躍っていた。 アンパンマンも暴力で終わらせているじゃないか! ということに引っかかっている大人がいるのだ。 悪をこらしめるために一番わかりやすいのが暴力だったりする。 「さ…

ブログの可能性を模索したら自己満足で終わった

最近、いつも見ているブログを巡回して、 オホホおもろいな~とか、 あらら苦しんどるな~とか、 子育て頑張ってるな~とか、 いつものようにいつもの感じで オレおやすみ! としていた私。 すっかり「いつもの」で安心してしまっていた。 私の知らないとこ…

ピアノ選びに重視するポイント

私が常日頃読んでいるブログでピアノを買うのに電子ピアノで良いのかどうかと悩まれていた。 習い事として子供にピアノを、と考える親御さんもピアノ購入に関して悩まれる方は多い。 これはもしや、私のおせっかいチャンスじゃないですか! 我が子も4歳から…

学校の先生と家庭の事情

朝、目覚めてダイニングテーブルをみると、 とてつもなく大量のフルーチェが置いてあった。 これはとうとう離婚か、 と思った私に奥方は言う。 「食ってよし」 え。 メチャメチャ多いんスけど。 子供の担任のセンセは若くて独身の女子。 明日の図工の授業に…

プライバシーポリシー

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子供にとって身近な見本がスマホを見ている

子育てをしていると、子供はおとなをよく見ているんだなと思うときがある。 言葉遣い、立ち居振る舞いなど、大人のマネしようとする。 早く大人になりたいからなのかはわからないが、 目に見えたもの全てを吸収していまうのが子供なんである。 しょーもない…

お前はもう、専門家。

私の仕事は日本において競技人口の少ない仕事である。 明かしてしまうと、簡単に身バレするほどに。 競技人口が少ないため、仕事の依頼は全国から集まる。 といっても私の体はひとつだし、私のチームも大規模ではないため、 1年で全国津々浦々というわけでは…

野菜嫌いの我が子に平塚のトマトを食わせてやりたい

仕事の都合で割と全国あちこちに出没している私は、 その土地の風土に触れ、名物を食べ、風俗は横目にするなどして、 私なりに楽しんでいた。 5年ほど前は主に神奈川界隈によく出没していたのだが、 未だに忘れられない食べ物がある。 それは、平塚のトマト…