ふにゃふにゃフィロソフィー

真の父親とは、男とは何かを考えるブログです。

私は予知していたのか

普段から特にスピリチュアルキャラではなく、 UFOとかオバケとかを盲信しているわけでは無い私が、 いきなり何かに気づいたと思ったら、予知ですよ、予知。

みなさん、夢見てますか?
日照ノ秋人です。

しょうもない記事だと思うでしょ?
その通り!

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時効警察事件

2018年末、私がいつも以上に家庭にべったりまったりしていると、 やはり何かを観たくなりました。

でも、映画は長いしなぁ・・・とか、 くだらないものがいいなぁ・・・とか思っていたところ、 目に付いたのが「時効警察」というドラマ。

さっそく全巻を手配し、だらだらと観たのです。

うわぁ、オダギリジョーが若いなぁとか、 なんだか月並みな感想しか出てきませんが、 楽しく観せていただきました。

すると!

2019年!

時効警察が12年ぶりに復活との知らせ。

私はコレを予知していたのか!

エモい奴ら

最近私のカテゴリーに追加された、 「エモい話」というもの。
江本猛紀のことではなく「エモい」というのは、 私が記憶するに「音楽用語」みたいなものだったと思うのです。
(注、江本猛紀は「エモやん」。)

私が20代そこそこの時に流行りましたよ、「エモ」というものが。 「エモーショナル」が語源ですが、明確な区分というのは無く、 「唄」というより「叫び」みたいな感じ?

ワーワー言ってやかましいバンドはみんな「エモ」とか、 「エモい」とか言われてましたね。 まぁ、そんな事も思い出しながら、私のカテゴリーに「エモい話」を追加したのです。

すると!

2019年!

エモい「ナンバーガール」復活!

わ、私はコレを予知していたのか!

ひとはそれを「勘違い」という

時効警察ナンバーガールも、どちらも私が「まだまだ」な時に衝撃を受けたものです。

それが今になって復活というのは、 うれしいようで「なんだか悲しい」です。(ブッチャーズを意識はしてません) (注、「なんだか悲しい」はブッチャーズの唄)

オダギリジョーも、向井秀徳も私より年上で、 「いい歳こいた中年」なのです。

「成長」とか「劣化」とか、意識したくないのにしてしまうのは、 自分も歳を重ねたからなのでしょう。
それが、なんだか悲しい。

そして、それこそが私の「勘違い」という結果に着地してしまうと、 「なんだか悲しい」ではなく「猛烈に悲しい」ようで、 誤魔化すために「予知」だのなんだの言ってしまうのでしょう。

予知できなかったもの

大好きなはずのものなのに、予知できなかったものがありました。

それは、「天野月、復活」。

大好きなんですよ、「天野月子」のころから。 ナンバーガールのCDよりも多く持ってるのに 予知できなかった・・・不覚!

予言者はむなしいだろうな

あいつ、死ぬよ。

そりゃあ、人間いつかは死ぬさ。

誰にでも当てられる予知を「オレの予言」として、 バァ~ンと発表している人もいます。

宝くじの「買わなきゃ当たらない」といっしょで、 予言として言わなきゃ当たらないのだから、 言ったモン勝ちだろうと思うのですが、 むなしくないのかなと思うのです。

未来のこと、そんなに知りたいですか?

カッコイイあの彼が、かわいいあの彼女が、 ジジイやババアになるのをそんなに知りたいですか?
なんかヤ~だな~。

今から見た未来って、結構キツイと思うのです。 何かって、天変地異とか、絶対キツイでしょ?

自分の子供に押しつけていくんだろうな、 今の誰にでも解けない宿題を。

でっかい湯沸かし器から溶け出したアイツも、 1000年に一回の大地震も、温暖化も砂漠化も、 転売ヤーも歩きスマホも、全部下の世代に押しつけて、 「なんとかせねば」とは思わない現代人。

災害に時効は無いとか、「エモい」感情をあらわにできず、 ひたすらコミュ障で有り続けるのが楽だな~とか考えてしまう。

私もそのひとりだと思うと、なんだか悲しい。


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